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私たちが描く夢

松村組の担う使命

街づくりの未来に対して、
松村組はどのような
使命を果たしていくのでしょうか。

経営企画部長

久馬 晋一Kyuma Shinichi

1992年入社。約2年間の現場事務を経験後、会計、経理、財務系の部署を歴任。現在は経営企画部長として、PLTグループ各社との連携やスマートシティ開発の推進に取り組み、松村組の持つ強みを活かしながら進化を加速させている。

松村組が担うのは「建設」だけではなく、
都市そのものの「持続可能性」。

数十年先の未来を想像して、人に愛される街を創造する。

数十年先の未来を想像して、
人に愛される街を創造する。

「社会インフラを供給する者の責任として、人々が安心して活動できる丈夫な建物をつくること」。これは、いまも昔も変わらないゼネコンの役割です。しかし街づくりや建設の概念は急速に進化を遂げています。たとえばスマートシティ。街全体をICTでつないで人々の生活に役立つデータを集約・活用し、自動運転自動車や配達ドローンをはじめとする最先端技術が駆け巡る、近未来型の街。PLTグループの一員としてスマートシティ開発にも取り組む松村組は、設計図通りに施工するだけでなく、利用者の視点に寄り添い、さらにその街の数十年先を思い描く想像力を働かせるソリューション型企業としての役割を発揮しています。自分たちの作る建物が街の一部になり、人々に愛されながら将来にわたって使われ続ける姿を、どれだけリアルにイメージできるか。建築技術というハード面はもちろんのこと、このようなソフト面もいままで以上に求められるようになりました。

持続可能な街づくりは松村組のDNA。
変化を飛躍のチャンスにして成長を遂げる。

長きにわたり使われ続ける建物づくりは、まさしく松村組のDNAです。120年以上の社史のなかで諸先輩方が残した建物は、まるで日本全国の街がショールームであるかのように、現在の歴史的建造物として街に根付いています。松村組の歴史のなかで培ってきた建築技術とリニューアル事業を通じたアフターフォローの力は、「持続可能な街づくり」そのもの。少子高齢化に地方の過疎化と課題が山積する日本において、ただ単に街を作るだけではいけません。その街に暮らす人々に寄り添い、どのような機能があれば人々は幸せになれるかを考え抜くことが重要になるのです。さらに、新型コロナウイルス流行の影響によって、住まいや働き方のニーズがドラスティックに変化しました。これをリスクと捉えるのではなく、時代の大きな転換点として捉え、一歩先の提案につなげる。変化を躍進のチャンスとすることで、松村組はさらなる成長を遂げるだろうと考えています。

組織として変わらない精神を基盤とし、
時代の変化にしなやかに追従して。

松村組の経営理念にある「誠実な心と多彩な技術」というフレーズ。社員一人ひとりが最も誇りに感じている価値観として浸透しています。同業他社に比べて少数の組織だからこそ、精鋭になっていく。成長意欲に応じてさまざまな案件にチャレンジできる環境は、創業以来変わりません。今後は松村組に連綿と受け継がれる精神と、PLTグループに参画したことによる変化の融合を加速させていくことが重要になると考えています。そのためにも、かねてより進めてきた業務システムの効率化やBIM・CIMの活用、PLTグループテクノロジーを取り入れた最先端の検査システムなど、働き方改革による従業員満足度と顧客提供価値を同時に高めていきます。各々が得た知見は部署や支店を超えて共有し、切磋琢磨しながら技術力を高めていく。これが、社員一人ひとりの成長とお客さまへの提案力の向上につながっていくと信じています。

若手の成長次第で会社と街づくりの未来は変わる。

若手の成長次第で会社と街づくりの
未来は変わる。

PLTグループ内では比較的規模の小さい松村組ですが、長い歴史のなかでどこよりも大きな案件に携わってきているという自負があります。社員はその誇りを持ち、誠実な心を背景に挑戦を続け、グループ内での「センター」を狙いたいと考えています。松村組の飛躍のためには、チームワークと集中力が求められます。チャレンジングな案件には、会社のノウハウを結集して高い集中力を持って取り組む。そしてプロジェクトメンバーが同じ方向を向いてチームワークを発揮し、フォロワーシップを発揮する。部署に関わらず、これらの姿勢を持つことが大切です。若手社員の成長によって、松村組の成長も大きく変わると言っても過言ではありません。フィールドは大きく、チャンスは数多くあります。会社としても若手育成に注力し、さまざまな制度を整えています。自分の成長次第で会社を変えられるという点に楽しさややりがいを感じられる気概を持った学生の皆さんと、ともに働けることを楽しみにしています。

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