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フロン破壊法

業務用冷凍空調機器からのフロンの回収等が義務づけられています。

オゾン層の保護及び地球温暖化の防止のためには、機器に使用されているフロン(CFC ・HCFC及びHFC)の大気中への排出を抑制する事が重要です。このため、業務用冷凍空調機器およびカーエアコンを対象に、機器が廃棄される再にフロンの回収等を義務付けた「特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律(フロン回収破壊法)」が平成13年6月に制定されました。業務用冷凍空調機器のフロン回収等については、平成14年4月1日から施行されます。

フロン回収破壊法で対象となる建築関係の製品は業務用の機器であって、冷媒としてフロンが充填されているエアコン、冷蔵機器および冷凍機器(自動販売機を含む)です。
これらの製品を破棄しようとする者は、それぞれ定められたフロン回収業者に引き渡し、かつ処理費用を負担しなければなりません。

詳しくは環境省地球環境局のホームページを参照してください。