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先輩たちの声:工藤 朋也 平成19年入社(東京本店 建築部 建築課工事事務所)

現在の仕事、心がけていること

図面どおりに仕事を進める為の工程管理・品質管理・安全管理など現場管理がメインで、協力会社の皆さんと現場・会社とを繋ぐ調整役でもあります。心がけていることは職人さんとのコミュニケーションですね。数ヶ月一緒に働く仲間ですが、友達感覚で仕事をしている訳ではないので。立場をわきまえて言葉遣いや立ち振る舞いに気を配っています。

入社の動機

もともと地元の住宅メーカー系などの建築系の仕事を探していましたが、将来は全国規模での仕事や教育施設の建築にも携われればと考えておりましたので、そのチャンスと可能性がある松村組に決めました。

今まで苦労したこと

これまで、現場だけではなく営業の仕事も経験させてもらい「営業の思い」と「現場の思い」両者のことが理解できることからもどかしい思いをする時があります。営業としてはお客様のニーズを一番に考えますが、現場としては図面があって工期があります。だから100%両者の思いを合致させるのはとても難しいですね。クリアするには上手くチームを束ねる力が必要だと日々痛感させられます。ただ、工期が短く体力的にもキツい現場もありますが、一緒に頑張る上司や後輩そして職人さんたちがいるから、という一体感も味わえることが一番の現場の良さなんです。

印象に残った仕事

右も左も分からず飛び込んだ初めての現場はもちろんですが、営業から現場に戻ったときの案件も印象に残っています。他部門を経験したからこそ違った視点で現場を見られるようになっていました。

これからの将来

一級建築士の資格取得が目の前の目標です。取得後は現場所長を目指して、自分が担当する現場1つ1つを大切にしながら経験を積んでいきたいと思っています。平日は仕事をして、休日は資格の為に学校へ通う日々ですが、「辛くて大変」とか「やらされてる感」は全く無く、逆にもっとスキルを上げたい、いい仕事がしたい、と。仕事が面白くなってきた証ですかね。

松村組を目指す後輩に

現場では、自分の意思を持つことが大切かもしれません。そのなかで周りの話が聞けるバランスの良さが身についていくと思います。なによりも夏の現場は体力勝負なので、体力的にも強くいられる人、ぜひこれからの松村組を背負う仲間として一緒に頑張りましょう!