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見積書・出来高調書 作成要領

見積書・出来高調書様式

改訂:平成28年4月1日、最新改訂:平成30年10月1日

ダウンロード一覧
見積書・出来高調書作成要領.pdf(426KB)(以下の手順をまとめた要領書)
建築用_見積書・当月出来高調書(材料等).zip(373KB) zipファイルを解凍して使用してください
建築用_見積書・累計出来高調書.zip(378KB)
RN用_見積書・当月出来高調書(材料等).zip(366KB)
RN用_見積書・累計出来高調書.zip(371KB)
土木用_見積書・当月出来高調書(材料等).zip(376KB)
土木用_見積書・累計出来高調書.zip(381KB)
  • 様式には、建築・RN・土木別に当月出来高調書(材料等)と累計出来高調書の計6種類がありますので、見積書作成時には当社担当者の指示により、選択して下さい。
  • Excelファイルは、ダウンロードしてお手元のパソコンに保存してお使い下さい。(対象シートを選択し、右クリックし"保存"を選択して下さい)
  • Excelのシートにはマクロが含まれておりますので、「マクロを有効にする」設定にして下さい。
  • Excelの見積書入力シートを使って見積内容を入力すると、見積書と出来高調書の原稿が自動的に作成されるようにしております。

1.見積書の作成について

  1. 「見積書入力」シートに見積項目・数量・単位・単価及び整理科目を入力して下さい。
  2. この時点で、見積書と見積段階の出来高調書が作成されます。

入力注意点

  1. 見積書の作成は、見積入力画面の水色部分に内容を入力して下さい。
  2. 名称記入欄および摘要欄は、上段と下段に分れておりますが、基本的には下段を使用して下さい。(上段を使用するのは、字数が多くて1行に入りきらない時に使用して下さい)
  3. 単位については、単位欄にマウスを当てますと右側に下向きの黒▼が出ますので、それをクリックして該当項目を選択して下さい。
  4. 数量と単価を入力して頂きますと金額を自動計算致します。
  5. 入力画面には、数量と単価を入力するヶ所が2ヶ所ありますが、水色部分の数量・単価入力欄は見積書作成用の欄で、黄色部分の数量・単価入力欄は出来高調書作成の欄ですので、間違わないようにお願いします。
  6. 整理科目欄(右端)に当社が指定した整理科目コードを入力して下さい。(単位欄と同じように選択できるようになっております)
  7. 上記の操作で見積書が作成されます。尚 見積明細書は3頁を基本にして、水色部分がなくなった時は見積書左上の「1ページ追加」ボタンをクリックして下さい。
  8. Excelのシートにはマクロが含まれておりますので、ファイルを開いた時に「マクロを有効にする」というボタンが出る時もありますので、その時は「マクロを有効にする」を選択して下さい。
  9. データを入力した時は、必ず整理科目まで入力して下さい、整理科目が分からない時は、担当する工事事務所又は購買課に問合せて下さい。
  10. 自社のパソコンソフトを使用して見積書を作成されておられる業者の方は、内訳については現状どおり自社のソフトで作成された様式(A4版)を提出されても結構ですが、見積書の(甲)及び当社が指定した内容(例えば大項目)については、当社の書式を使用して下さい。
    ※法定福利費を内訳明示した見積書の作成手順(国土交通省)

2.出来高調書の原稿作成について

注文書を受けとられましたら、記載内容を確認し、同封の請書を返送して頂くと同時に、下記手順に従い出来高調書原稿を作成して下さい。

  1. 該当する見積書・出来高調書画面を開いて、出来高調書(甲)画面の左上の項目(工事名称,工期・納期,注文番号,注文金額,貴社コード,貴社名,支払率)を入力して下さい。
  2. 注文契約書で単価変更が表示されている場合は、見積書入力画面を開いて、黄色部分に契約数量と単価を入力して下さい。これで出来高調書の原稿が作成されます。
  3. 注文契約書で単価変更を省略し改め計で金額が確定されている場合は、当該見積書入力画面の摘要欄の見積内容の下段に決定金額と入力して、黄色部分の数量欄に 1 を入力し、単価欄に決定金額を入力すれば出来高調書の原稿が作成されます。このとき整理科目欄に注文契約の整理科目コードの入力を忘れないで下さい。
  4. 当社では原則として、未契約の工事代金は契約できるまで支払いを行わないことになっておりますので、着手前に必ず見積書を提出し、契約を結んで下さい。

尚、出来高調書の様式が6種類ありますので、当社職員の指示しました様式を使用されるようお願いします。
(間違った様式で見積書を作成されますと連動しておりますので出来高調書も間違った調書になりますのでご注意願います)新規入力した時は、必ず整理科目まで入力して下さい。

3.出来高調書の作成について

出来高調書は、平成28年5月までは月末締め、平成28年6月以降は毎月15日締めで作成して、
請求書に添付して提出して下さい。

3.1 材料等で当月出来高調書を作成する場合

  1. 最初の請求時は、今回出来高欄に出来高数量を入力して頂きますと、金額は自動計算して累計出来高も表示します。
  2. 2回目の請求の時は、出来高調書の画面に「累計→前月迄にシフト及び今回出来高クリア」ボタンをクリックしますと累計出来高欄の数量・金額が前回迄の出来高欄に移動しますので、今回出来高欄に出来高を入力すれば累計出来高も自動的に表示されます。
  3. 翌月には、同じ作業を行って下さい。(前月分は、削除しないで次の右欄を利用して下さい)
  4. 3回目以降の請求につきましては、(2)の作業の繰り返しになります。

3.2 累計出来高調書を作成する場合

  1. 出来高調書は、先に作成しました出来高調書の原稿の(甲)に当該月数を入力して、出来高調書(乙)に出来高数量を入力して下さい。(出来高の無い項目は空白としてください)
  2. 金額は、自動計算され、(甲)用紙にその集計が表示されます。
  3. 翌月には、同じ作業を行って下さい。(前月分は、削除しないで次の右欄を利用して下さい)
  4. 4回目以降につきましては、「累計出来高シフト処理」ボタンをクリックするとデータがシフトされて右側の欄が空白になりますので、その欄に入力して下さい。

3.3 仕様変更等で契約明細に無い項目が発生した時の見積書・出来高調書の取扱について

仕様変更等で契約明細に無い項目が発生した時は、追加変更契約を行う為、新たに見積書・出来高調書を作成して工事事務所と協議して下さい。又、契約数量に変更があった時も、増減にかかわらず、工事事務所と協議して下さい。

3.4 単価契約で数量が当初の契約数量を超過した時の出来高調書の取扱について

  1. 契約数量を超過した時につきましても、出来高調書にそのまま出来高数量を入力して下さい。
  2. 最終精算時に、超過分の数量に契約単価を掛けた金額の追加注文書を発行致します。

3.5 出来高調書入力時の注意

  1. 数量・単位が1式の時は、出来高数量欄に出来高%を入力して下さい。(1~100迄の数字)
  2. 1式の内容が完了した時は、出来高数量欄に 1 でなく、%表示の100と入力して下さい。
  3. 決定金額・予定金額が出来高調書の明細欄に表示されますが、出来高記入時には金額等の入力をしないで下さい。

作成された出来高調書を請求書に添付して提出して下さい。
提出部数は、1部とします。

4. 精算時出来高調書の提出について

各注文契約ごとに最終精算請求時には『出来高調書〔精算〕』を提出して下さい。

4.1 材料等 当月出来高調書の場合

  1. 累計出来高が100% となっていることを確認して下さい。
    ※支払率が100%でない場合は、前回迄が100%、今回0%、累計100%となることが精算条件となります。
    このようにできない場合は、工事事務所と協議してください。
  2. 「精算時」ボタンをクリックすると、精算確認印欄、精算確認日欄、確認事項の文言が表示されます。

4.2 累計出来高調書の場合

  1. "前月迄累計" の出来高を処理し、"前月迄累計出来高" 、"当月迄累計出来高" とも100%として下さい。
    このようにできない場合は、工事事務所と協議してください。
  2. 「精算時」ボタンをクリックすると、精算確認印欄、精算確認日欄、確認事項の文言が表示されます。

既存の見積書・出来高調書ファイルのデータを利用する場合には、元の「見積書入力シート」のデータを新しい「見積書入力シート」にコピー・貼り付けして、出来高調書の作成編集を行って下さい。

作成された出来高調書を請求書に添付して提出して下さい。
提出部数は、1部とします。