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ニュースリリース

京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校の移転整備における一部建築工事を受注しました

 この度当社は、京都市立芸術大学(以下、京都芸大)及び京都市立銅駝美術工芸高等学校(以下、銅駝美工)の移転工事の一部(A地区及びB地区建築工事)を受注しました。
 
 京都芸大及び銅駝美工は、明治13年に日本初の公立の絵画専門学校として創設された「京都府画学校」を起源とし、建学以来140年にわたり、国内外の芸術界や産業界で活躍する人々を輩出するなど、日本のみならず世界の文化芸術の発展に貢献されてきました。
 京都市では、両校が世界へ向けてより一層の飛躍を果たすため、京都の玄関口である京都駅東部へ移転整備するとともに、本地域が新たなシンボルゾーンとなることを目指されています。
 
 新キャンパスは、京都のまちに受け継がれてきた「通り」や「奥庭」、「軒下」などの空間要素を効果的に配置し、学部や専攻を超えた出会いによる創造的な活動が生まれ、市民や京都を訪れる人々が、まちを歩くように気軽に芸術に触れることができる設えとしています。
 
 2021年7月11日に起工式が催され、同月より工事着工となりました。当社は、これまでも京都市京セラ美術館、京都国立近代美術館、京都市勧業館「みやこめっせ」など、芸術都市・京都のシンボルとなる建築物の工事に携わってまいりました。本建物竣工時に大学関係者や地域の皆様に喜んでいただける施設となるべく、培った経験と技術力で施工してまいります。


鴨川より望むA・B地区


鴨川北側より


工事名称 京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転整備工事
    ただし,A地区及びB地区建築工事
施工場所 京都府京都市下京区川端町16番地ほか
工事工期 2021年7月1日~2023年6月30日
発注者 京都市
受注者 松村組・要建設特定建設工事共同企業体
設計 乾・RING・フジワラボ・o+h・吉村設計共同体
監理 ㈱三宅建築事務所
規模・用途  
   
地区
(名称)
鴨川沿いの地区
(A地区)
中間の地区
(B地区)
種別 京都芸大 銅駝美工 京都芸大
敷地面積(㎡) 約12,700 約6,000
延床面積(㎡) 約8,900 約9,300 約9,500
階数 地上3階 地上4階 地上5階
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
    ※銅駝美工はRC造一部鉄骨造